各種無線式押しボタンを押すとアラーム音を鳴らしながら、固定電話回線を使って予め登録された電話番号へ自動的に緊急アナウンスを告げる電話をかけます。

外部通報型非常ボタン緊急通報報システム-押しボタンが押されると予め指定された携帯電話に緊急音声アナウンスを流します。

取付簡単な押しボタン式の電話緊急通報装置です。
据え付けの押しボタンを押すと、自動的に予め警報機のメモリに登録された電話番号へ緊急事態発生を告げる電話コールを行います。

 

据え付けの押しボタンを押すと自動的に予め機械に登録された電話番号へアナウンスを告げる電話コールを行います。

 

ボタンを押したときは、会社やご家庭に既設の固定電話回線(一般電話回線,isdn回線,adsl回線,光電話回線)を一時的に使って連絡通報します。
別途月々の維持費、ランニングコスト、経費や管理費用はかかりません。

 

 

女性だけになる事務所や店舗などの緊急連絡、防犯対策。介護現場。担当者の呼び出し装置に。
店舗やマンションの管理人の呼び出しなどでのお客様へのサービスや運営効率の向上、省力化にもお役に立てます。
医院、学習塾、美容院、ネイルサロン、新聞店、モデルハウス、保育園、幼稚園、老人ホームなど。

 

 

固定電話から固定電話の場合、 ボタンを押すと1回10円程度で機械が指定の電話番号へ自動的にコールする運用イメージとなります。
※電話料金は、通報先と着信先の電話回線の種類、お客様の電話料金プランによって変わります。

 

現在お使いの固定電話回線を一時的に使用する緊急呼び出しシステムです。専用の電話回線は必要ありません。
1先へ緊急連絡を行う度に、1回10〜20円程度の電話料金を使って機械が自動的に電話をかけるイメージとなります。 通話料金は電話会社からの請求となります。

 

 

信頼性の高い日本製の商品です。日本国内の工場で組み立て、開発が行われている本格派システムです。

 

 

無線式押しボタンスイッチ
ボタンを押すと電波が発信されます。壁や机の固定タイプと携帯タイプの2種類があります。

無線10〜15m

警報機+自動電話通報機
無線式押しボタンスイッチからの電波を受信すると警報機は警告アラーム音を発します。
同時に自動電話通報装置は既設の固定電話回線を一時的に使って、登録された電話番号へ緊急事態発生を報せる音声アナウンスを流します。専用の電話回線は要りま

 

せん。

固定電話網

登録された固定電話、携帯電話、スマートホン
据え付けの押しボタンを押すと自動的に予め機械に登録された電話番号へアナウンスを告げる電話コールを行います
指定の電話機。ご家族やご親戚、責任者の固定電話、携帯電話やスマートホンを呼び出します。
呼び出しの電話に出ると異常自体発生を報せる電音声アナウンスが流れます。

 

各機器の取付は簡単です。専門の電気設備業者などは必要ありません。

御利用いただいている場所

酒店のレジや受付カウンターの防犯対策、緊急連絡装置、盗難防止対策。
ネットカフェの深夜のレジの防犯対策、強盗対策に緊急ボタンシステム。新聞販売店の緊急連絡、非常ボタン。
24時間保育所、託児所の防犯、不審者、トラブル時の連絡に緊急ボタンシステム。調剤薬局、ゲームセンター、ビザ店、酒店、ネットカフェ、新聞販売店、中古車販売店。
一人暮らしのご高齢者のご自宅。

 

 

外部通報型押しボタン緊急通報装置の動作。

 

1.非常通報ボタンのボタンを押します。非常ボタンから電波が発信されます。

 

2.電波を受信した警報機本体は、ランプの点滅とブザーを作動させます。同時に、リード線で繋がれた自動電話通報機に信号で指示を出します。

 

3.自動電話通報機が予め登録された電話番号へ自動的に電話をかけます。
登録された電話番号へ電話を1回づつかけ終わると、自動電話通報の動作は終了します。電話通報の動作は、ボタンが押し込まれたままでも1サイクルで終了します。

 

4.非常ボタンの押しボタンを引っ張り戻すと、警報機の点滅とブザーが停止します。

システムで使用する機器類

押しボタンスイッチ
押しボタンスイッチ
ボタンを押すと自動電話通報機に無線連絡します。
押すと押し込まれた状態で一旦固定されます。ボタンが引っ張り戻されると警報は止まります。
サイズ 縦:約122mm×横:約83mm×厚:約30mm
電源:AC100V(家庭用コンセント) 電源ケーブル1m付属。
※現在は電源部分はACアダプターの仕様に変更となっています。電源端子台方式をご希望の方はご相談ください。

 

通報機までの通信距離 平均約10〜15m届きます。 無線送信機内蔵。

 

 

警報機
警報機
専用の押しボタンから発信される電波の受信機内蔵。
非常通報押しボタンを作動させると高輝度LEDランプが点滅します。 同時に接続された電話通報機に信号を流します。
ブザーランプの点灯は非常ボタンをリセットすると消灯します。
各機器との無線通信距離は平均18m。※建物構造により変化します。
1台の警報機に非常通報ボタンは最大20個まで登録して使用できます。
自動電話通報機と有線ケーブルで接続します。 接点信号出力端子1個内蔵(自動電話通報装置接続用)
電源:ACアダプター
※電源端子台方式をご希望の方はご相談ください。

 

 

 

自動電話通報機
自動電話通報機
電話回線に接続して異常検知の際、予め登録された電話番号へ自動通報できます。
電源はAC100V。
無線受信機内蔵。(押しボタンから発せられる電波を受信します。)
電源ケーブル1m付属。

 

既設のアナログ電話回線、ISDN回線、ADSL回線に対応。通報先はご自分で簡単に登録できます。 携帯電話への通報も可能です。
既に敷設されている固定電話回線に接続して、 予め登録された携帯電話などの電話番号へ異常事態を報せるアナウンスを流す機器です。
機械がメモリ登録された電話番号へ自動的に電話をかけます。 既にお持ちの電話を一次的に使って通報する仕組みです。
電源を切っても登録された電話番号は消えません。
※内線電話、交換機を通した電話回線、ビジネスフォンではご利用いただけません。

 

電話に出ると緊急を報せるアナウンスが流れます。 アナウンス内容は吹き替え可能です。
着信番号を見て通報終了後に通報元へ問い合わせの電話をすることも可能です。登録された緊急連絡先の電話番号は自動通報機のコンセントを抜いてもメモリから消えることはありません。本製品は日本国内専用の商品です。外国では動作いたしません。

 

 

ランプ付き警報機と自動電話通報装置の取り付け位置は?
主装置となるランプ付き警報機と自動電話通報装置は有線ケーブルで接続されます。
また、自動電話通報装置は電話回線の取り出し口と接続しますので、ランプ付き警報機+自動電話通報装置は屋内の電話機の近くに設置する事が多くなります。
警報機〜自動電話通報装置までの信号ケーブルの長さは最長で5mほどとなります。それ以上伸ばしますと、誤作動の可能性が出てきます。

ご予算、商品のお問い合わせ、見積もり依頼

【ご予算-消費税、配送料は別】

 

新型外部通報型押しボタン緊急通報装置(固定電話回線を使った緊急通報装置)
ご希望の機器をお選びください。

 

1.据え付け型無線押しボタン(AC100V電源) 1個18500円

 

2.据え付け型無線押しボタン(電池式、防水タイプ) 1個17500円

 

3.無線式非常ボタン(ネックレス型) 1個16000円

 

メイン主装置
4.警報機1台+自動電話通報装置1台 101000円

 

 

【組み合わせ例】
1.据え付け型無線押しボタン(AC100V電源)1個
4.警報機1台+自動電話通報装置1台

 

 

商品についてのご質問とお問い合わせ、お見積もりのご依頼、 機器構成の変更やご要望、ご相談につきましては下記のお問い合わせ欄をご利用ください。お見積もりは無料です。

 

押しボタン送信機が作動すると微弱無線電波を送信します。
その電波を10〜15m先の受信機で受信し警報を発します。
電波には5桁のデジタルIDコードが重畳されているので混信や誤動作はありません。

 

通信環境
鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が短くなる場合があります。
※無線中継器を入れて通信距離を伸ばすことができます。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。

 

商品についてのご質問とお問い合わせ、お見積もりのご依頼、 機器構成の変更やご要望、ご相談につきましては下記のお問い合わせ欄をご利用ください。お見積もりは無料です。

 

押しボタン送信機が作動すると微弱無線電波を送信します。
その電波を10〜20m先の受信機で受信し警報を発します。
電波には5桁のデジタルIDコードが重畳されているので混信や誤動作はありません。

 

通信環境
鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が短くなる場合があります。
※無線中継器を入れて通信距離を伸ばすことができます。
送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。

 

 

お支払い方法は安心のヤマト運輸の代引きサービス(コレクトサービス)をご利用いただいております。
ヤマト運輸の配達員がご自宅や会社に商品に入った荷物をお届けした際に
1.現金払い
2.クレジットカード払い
3.デビットカード払い(銀行のデビッドキャッシュカード)
のうちご希望のお支払い方法をその場でお選び、ご指定いただけます。
ヤマト運輸の配達員はカード端末を持参いたしております。 ヤマトの配達員にご用命をいただけましたら現金以外にその場でクレジットカード、デビッドカードをご利用いただけます。

 

お見積もりのご依頼を無料で承ります。お見積もり書はFAXでも送信させていただけます。

 

 

商品のお問い合わせ先はこちら。
株式会社 LIBERO (リベロ)
〒937-0811 富山県魚津市三田3507-2
TEL:0765-24-2816
FAX:0765-24-2793
post@anzen-mail.com

 

 

個人情報の取り扱いについて。
お名前、住所、メールアドレス、内容などプライバシーに関連するものは差し出し人の許可なく外部へは漏らしたり転用したりするような事はございません。

 

 

詳細な商品説明のホームページとお問い合わせはこちらをクリックしてください
詳細な商品説明のホームページとお問い合わせはこちらをクリックしてください。

 

本製品へに質問と回答

質問 外国で使用できますか?
海外ではご利用いただくことはできません。通信環境、電話環境、無線の使用状況、それに関する法令など国によって異なっているなどの点があるため対応できておりません。また海外での使用は製品保証の対象外となります。

 

質問 フラッシュブザーの傍に非常押しボタンを設置していいですか?
押しボタンとフラッシュブザー、フラッシュランプは1〜2m以上離して取り付けてください。あまりに近すぎると電波が強すぎて、逆に受信感度が悪くなる事がございます。

 

質問 トイレに緊急押しボタンを設置出来ますか?
電池式の固定式非常押しボタンは防水構造です。トイレや浴室など水のかかる場所でもご利用いただけます。

 

質問 押しボタンを押した際に登録した電話番号に一斉に通知が行くことは可能でしょうか?
1本の電話回線を使って緊急電話をコールしますので、複数の電話番号へ一斉に電話をかけることはできなくなっております。
電話をかける→電話を切る→次の電話番号に電話をする....の順番で電話をかけます。

 

質問 電話連絡先が電話にでるまで何秒間呼び出しを続けますか?
電話連絡先の相手が電話に出ない場合、40秒間連続してコールし、その後電話は一旦切れて次の順番の方に電話コールをはじめます。

 

質問 自宅の電話回線を使って自動電話通報機の設定を行い、その後に利用する現地の電話回線に繋いでも使用できますか?
プッシュ回線かダイヤル回線かの選択があっていれば、 別の場所の固定電話線を使って通報先などの一通りの設定を行い、その後で現地の電話線に繋いでいただきましてもOKです。

 

質問 緊急連絡先の電話番号はどこに登録しますか?
自動電話通報機に登録します。登録作業が済んでから警報機にリード線で接続します。

 

質問 緊急連絡の音声アナウンスを変更できますか?
音声メッセージはお客様の方で吹き替え可能です。

 

質問 非常通報ボタンと警報機までの距離は1mほどですが問題ございませんでしょうか?
非常ボタンと警報機が近づきすぎると電波が強すぎてうまく受信出来ない場合があります。
2、3m以上離して設置されることをおすすめします。

 

質問 緊急通報中に自動通報機が繋がっている電話番号に外から電話がかかった場合はどうなりますか?
押しボタンが押されていない通常の警戒モード(待機中)に外から電話がかかった時は普通どおり着信します。FAXも同様です。ただし、押しボタンを押して緊急通報中は外から電話がかかってきても話中になります。

 

質問 1番目の通報先が電話に出ると以降の人に通報しないようにできますか?
自動電話通報装置の設定スイッチ操作で1人の方が電話に出ると通報動作が終了するように設定することもできます。

 

質問 ボタンを押して通報テストしても電話がかかってきません。
自動電話通報装置の設定が、接続した電話回線(発信側の固定電話回線)の種別が合っているでしょうか?パルス方式(ダイヤル回線)かトーン方式(プッシュ回線)の種別をご確認ください。
自動通報装置は、接続する固定電話回線の種別を、パルス方式(ダイヤル回線)もしくは、トーン方式(プッシュ回線)のどちらかを選択できるようになっています。
現在の電話回線は、ほとんどがトーン方式(プッシュ回線)となっているため、もし通報テストを行った際に、登録した電話番号へ電話がかからない場合は、上の電話回線の種別が間違っている可能性がございます。
もし自動電話通報装置の設定スイッチが、パルス方式(ダイヤル回線)の設定になっている場合は、トーン方式(プッシュ回線)の設定に変更してお試しいただければと存じます。

 

 

外部通報型非常ボタン緊急通報報システムへの質問と回答記事一覧

 

 

外部通報型押しボタン緊急通報装置のご質問とその回答集

 

外部通報型押しボタン緊急通報装置の利用例、導入例

 

外部通報型押しボタン緊急通報装置の利用可能なオプション機器のご紹介

 

 

外部通報型非常ボタン緊急通報報システムの緊急電話通報の電話料金の目安

本システムは、電話通報を行う際に既に建物に敷設されている固定回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話回線)などを、 通報するときだけ一時的に利用して緊急連絡を行います。本製品専用の固定電話回線は必要ありません。

 

電話動作がスタートすると、既設の電話回線を使って登録された電話番号を自動的に呼び出しし、相手先が電話に出ると音声アナウンスが流れてきます。 1先へ通報を行う度に1回10円程度の電話料金を使って、機械が自動的に電話をかける運用イメージとなります。 通話料金は全て電話会社からの電話料金請求となります。

 

電話料金は電話環境(通報する側と通報を受ける側の電話環境)により変わります。
電話料金の目安(2016年7月現在) 
電話料金プランは電話会社によって変わります。詳しくはそれぞれの電話会社にご確認をお願い申し上げます。
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → NTT固定電話へ通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間10円
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → au携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間90円
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → ソフトバンク携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 約15秒 11円

 

※ご注意
本製品が緊急通報を行う際に通報機が接続された電話回線が使用中の場合は話中になるため緊急通報を行う事はできません。
相手先が電話に出ないと電話料金はかかりません。留守番電話に回った場合は電話料金がかかります。
電気料金は1ヶ月100円程度です。

 

 

現在お使いの固定電話回線を一時的に使用する緊急呼び出しシステムです。専用の電話回線は必要ありません。
1先へ緊急連絡を行う度に、1回10〜20円程度の電話料金を使って機械が自動的に電話をかけるイメージとなります。 通話料金は電話会社からの請求となります。
非常ボタンを押すと1回10円程度(目安)で機械が指定の電話番号へ自動的にコールする運用イメージとなります。
※電話料金は、通報先の電話の種類、お客様の電話料金プランによって変わります。

機器の取付方法

取付は簡単です。日曜大工程度の作業で取付できると思います。
以下のようなおおまかな流れとなります。

 

1.自動電話通報機単体で緊急連絡先の電話番号の登録を行います。
自動電話通報機に電話線を繋いで、通報先電話番号の登録を行います。登録作業は簡単です。
その後に警報機と付属のリード線で接続します。電話線も接続します。

 

2.警報機の電源を入れます。
後で自動電話通報機とケーブルで接続しますので、自動電話通報機の近くになると思います。

 

3.ボタン〜警報機までの電波チエック。
非常ボタンをご希望の位置に仮止めしてボタンを押し、警報機のアラーム音が作動するかどうかを確認します。
非常ボタンを押したら警報機のアラーム音が鳴り、ボタンを戻すとアラーム音は停止します。
同時に通報先に登録された電話番号に緊急事態発生を知らせる電話がかかってくるか確認します。

 

動作を確認後に警報機、自動電話通報機、固定式非常ボタンはネジで壁面に固定します。
以上で完了です。

 

 

固定式押しボタンの上下にネジを通す穴が上下に開いています。2本のネジで壁面などにしっかり固定します。
固定式押しボタンの上下にネジを通す穴が上下に開いています。2本のネジで壁面などにしっかり固定します。
電池式の押しボタンは軽量ですので、接着面がすべすべして水平の場合は強力な産業用両面テープで机やタイルなどに接着固定します。

 

 

警報機は上下に壁面に固定する際のネジを通す穴が上下に開いています。
警報機は上下に壁面に固定する際のネジを通す穴が上下に開いています。
取付の際は、電源ケーブルの出ている面を下向きにして取り付けてください。

自動電話通報機の設定の流れ

1.自動電話通報装置に緊急通報先の電話番号を登録します。
自動電話通報機の設定作業は、市販の電話機を自動電話通報装置に繋いで、電話機のキー操作で行います。
自動電話通報機の設定作業は、市販の電話機を自動電話通報装置に繋いで、電話機のキー操作で行います。

 

2.警報機と自動電話通報装置を付属のリード線で繋ぎます。 
警報機と自動電話通報装置を付属のリード線で繋ぎます。

 

3.自動電話通報装置とご家庭の電話回線をモジュラーケーブルで接続します。

 

4.押しボタンを作動させることで、緊急通報の電話が通報先にかかってくるかどうかを確認してください。

 

 

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パソコンより閲覧用の詳細な商品説明のホームページはこちらをクリックしてください。

自動電話通報装置の動作

約40秒間呼び出しを行い、通報先の電話が出ないときは約5秒後に次の順番の電話番号を呼び出します。

 

緊急通報先が電話に出ないとき。
登録された電話番号に発信後、次のいずれかの条件になると、自動電話通報装置は一旦電話を切ります。
1.発信後40秒経過したとき
2.通報先の電話が話中のとき

 

 

複数の電話番号が登録されているときは、
一旦電話を切って5秒間待機した後に、次の順番の電話番号に発信します。
一巡してまだ通報が完了しないときは、60秒間待機後、次の一回りの発信を開始します。
電話番号の登録が1つだけの時は、60秒間待って2回目の発信を行います。
通報が完了するまで、最大3回(3巡)発信を繰り返します。

 

 

(動作例 通報先電話番号の登録件数3カ所の場合)
1順目の発信(呼び出し)
1回目の発信で、通報先1が応答あり
1回目の発信で、通報先2が応答あり
1回目の発信で、通報先3が応答無し

 

約60秒後、2巡目の発信を開始(呼び出し)
1順目の発信で応答の無かった通報先3にみの発信します。
発信は3順目で終了します。

 

 

 

警報機のブザーとランプを止めるにはどうすればいいですか?
固定式の非常押しボタンを押すと、ボタンは5ミリほど押し込まれた状態で一旦ロックされます。押し込まれて入る状態の間、電波が送信されて続け、警報機のランプの点滅とブザーは作動し続けます。
ブザーとランプを止める場合は、押しボタンを少し回しながら引っ張り上げてが元に戻すと待機状態となり停止します。
自動電話通報機の緊急通報は、出荷状態では押しボタン押された状態が継続しても、1先の電話番号に最大3回、電話がかかり、どの後自動停止する設定となっています。

 

緊急通報は相手が電話にでるまで何秒間呼び出しを続けますか?
電話連絡先の相手が電話に出ない場合、40秒間連続してコールし、その後電話は一旦切れて次の順番の方に電話コールをはじめます。

 

質問 光電話回線でも自動電話通報装置を利用できますか?
本製品は電話回線のアナログポートを使用して通報を行います。ご利用中の光電話回線が、数十年前から一般の家電店で市販されている普通のアナログのプッシュ電話機をルーター(モデム)のアナログポートに繋いで普通に会話出来れば問題ございません。
※光電話回線には電話会社によっていくつか種類がございます。
上記のような従来型のアナログ電話機を利用できず、新しいIP電話回線専用の電話機やFAX機でないと使用できない光回線ですと、接点信号監視自動電話通報装置は使用出来ません。
どちらか識別が難しい場合は、電話会社に確認をしていただいた方がよろしいと思います。交換機を介したビジネスフォンでも使用できませんのでご注意をお願い申し上げます。

大まかな商品の設定手順、作業は簡単です。

1.警報機とケーブルで接続する前に自動電話通報装置に緊急通報先の電話番号を登録します。

 

2.警報機と自動電話通報装置を付属のリード線(信号線)で繋ぎます。 

 

3.自動電話通報装置とご家庭や事務所内の固定電話回線をモジュラーケーブルで接続します。

 

4.警報機と自動電話通報装置のACアダプターをコンセントに差し込みます。

 

5.無線押しボタンを押すことで警報機のブザーとランプが作動し、同時に緊急通報先の電話番号に実際に電話がかかってくるかどうかを確認します。